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気になるモノ大発見

痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険に申し込み殺到

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痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険、通称「痴漢冤罪保険」が9月に発売され人気殺到なんだそうです。
特に首都圏で大人気となっています。

人気の理由も殺到する理由もわかります。

痴漢したならともかく、あの満員電車です。
もし痴漢に間違えられて冤罪の罪を被ったら・・・
これって他人事ではないんですよね。

訴える女性の気持ちもわかりますが、もし息子が、もし主人が痴漢に間違われて冤罪になったら、一家全員破滅です。
こう考えて、両手をあげた状態で電車に乗る男性も多いようです。
いっそのこと、満員電車では男女別の車両に乗るとか、女性は女性専用に乗る。
もし、男女兼用の車両で痴漢にあっても訴えられない!とか決めて欲しいです。

この保険には、痴漢冤罪ヘルプコールというものがついています。
もしも、男性が痴漢を疑われたとき、携帯電話やスマートフォンにあらかじめ登録しておけば、事件発生時に画面のボタンを押すだけで、登録弁護士の携帯電話やスマートフォンにメールが一斉発信され、弁護士と電話で相談できるという仕組みです。

 

この電車での痴漢はスピート命だといいます。
とにかく送検されるまでの48時間が大事なのと、一旦認めると覆すのは難しいので、『結果的に手が当たってしまったのかも?』というような譲歩した言い方も危険だといいます。

 

やっていないなら、知らない、やっていないとはっきり言うことが大事なんです。
ですから、早急に弁護士を呼んで対処することが必要です。

 

月額590円払えば、事件発生後48時間以内に限り、弁護士の相談料、接見費用は無料なので安心です。

 

でも、「痴漢冤罪保険」にサラリーマンが殺到する背景には、カバンが触れただけで痴漢に合ったと大騒ぎする女性と、実際に痴漢を行う破廉恥な男性があげられます。どちらも、一般常識を考えて行動して欲しいですね。

 

息子がもし都市部で満員電車に乗る機会が多くなるなら絶対に入ります。

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